日本発フットボールブランド「SFIDA」への出資を通じ、日本サッカーの未来に貢献

~総額3億円の資金調達にリードインベスターとして参画~
このたび、株式会社ケーダッシュセカンド(本社:東京都新宿区、代表取締役:小谷野宗靖)は、日本発フットボールブランド「SFIDA」を運営する株式会社イミオ(本社:東京都目黒区、代表取締役:倉林啓士郎)への第三者割当増資にリードインベスターとして参画し、出資を行いました。
「SFIDA」は、2005年に誕生した日本発のフットボールブランドであり、全国高校サッカー選手権のオフィシャルパートナーをはじめとした育成年代の支援や130チームを超える契約チームとの連携を通じ、日本サッカーの発展に貢献してきました。今回の資金調達により、チームビジネスおよびEC事業の強化を図るとともに、サッカー×「モノ・ヒト・コト」による“サッカーコングロマリット”事業を創り、アジア市場への本格進出を目指します。
ケーダッシュセカンドは、これまでスポーツ領域で培ってきた幅広いネットワークと資金力を活かし、「SFIDA」が掲げる“FOR THE CHALLENGER”の理念と共鳴しながら、日本サッカーの更なる価値創出を支援してまいります。
【代表取締役社長 小谷野宗靖 コメント】
FC琉球で倉林社長と共に闘った際は「昇格」という最高のかたちで恩返しをしてもらいました。今度はSFIDAが新たなステージへと「昇格」を果たす番です。倉林社長のサッカーへの情熱、夢を実現する推進力は、「SFIDA」を、日本そしてアジアサッカーを盛り上げる存在に成長させることと確信しています。当社と幅広く連携し、新たな挑戦にエールを送り続けます。
【代表取締役社長 倉林啓士郎 コメント】
この度、イミオの新たな挑戦に賛同し、ご支援いただき、心から感謝申し上げます。2004年学生時代に創業し、2005年に「SFIDA」ブランドが誕生、挫折や失敗を経験しながらも多くの方々の支えと愛情に助けられ、20周年を迎えることができました。今回の資金調達を機に、日本サッカー界に恩返しをすべく、これからの未来を創る育成年代のサポートに全力投球していきます。さらに、新たな挑戦として、サッカー×「モノ・ヒト・コト」のサッカーコングロマリットとしての唯一無二の事業を構築し、アジアサッカー全体を盛り上げるべく邁進してまいります。今回リードインベスターを引き受けていただいた小谷野さんは、私がFC琉球の代表を務めていた当時、背中を押し、胸を張って闘う勇気を与えてくださりました。沖縄を共に盛り上げ、J2昇格を後押しして下さった小谷野さんと再びタッグを組み、新たな挑戦にキックオフできることを、大変心強く思います。日本サッカーの成長に持続的に貢献し、SFIDAを日本を代表するブランドへと昇格させます!